象印炊飯器『炎舞炊き』NW-LB10レビュー【あの大スターも購入】

象印
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毎日食べるごはんだから美味しいほうがいい。お米は産地直送してるけど炊飯器も変えた方がいいの?10万円もする炊飯器ってどうなの?

 

このたび象印から圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』が発売されました。

市場価格は10万円!

正直「誰が買うの?」って思いますよね。

でも2021年10月12日放送されたTV「所ジャパン」を見た方なら気づいているかもしれませんね。

そう、あの大スター、木村〇〇さんが自腹で購入したのと同じ商品なのです。

▼象印炊飯ジャー炎舞炊きNW-LB10はこちらから購入できます(^^♪

番組の中で『12万円』と案内されていた高級な炊飯ジャー、どんなものか気になります。

象印炊飯器炎舞炊きNW-LB10-BZ

炊飯器と言えば象印と思い浮かべる方が多い。

それもそのはず、

「所有している炊飯器メーカーは?」と複数回答可としてたずねると

1位が『象印マホービン(28.7%)』(日経ビジネス調べ)になっています。

象印はお米を美味しく炊くため努力し、

マイコン炊き➡IH炊飯ジャー➡圧力IH炊飯ジャーと

進化してきました。

そして

今回の『炎舞炊き』

『炎舞炊き』って?

お米がおどるの?

気になりますね。

炎舞炊きとは

象印が発売する中では最高級シリーズで、底面に複数のヒーターを搭載、かまどの炎のゆらぎを再現しているのが特徴。

NW-LB10は6個のヒーターがランダムに加熱するので、釜の内部で激しく複雑な対流が起き高温の熱を1粒1粒にしっかり伝えることが出来るようになりました。

(画像:象印公式HPより)

我が家炊き

「しっかりしたごはんが好き」「歯が悪いから柔らかいごはんがいい」

人ぞれぞれご飯の炊き具合に好みはあるので、毎日お米を炊く主婦としては水加減に悩まされるところ。

それが象印炊飯器炎舞炊きなら121通りの炊き分けができるんです。

(画像:象印公式HPより)

カレーライスの時は固めに炊いて、おばあちゃんが食べるときはやわらかめに炊いて・・・と同じお米で同じ水加減でも、好きな食感で食べられるなんて嬉しい。

ご飯を食べ終わったら、

『我が家炊き選択』キーを押し、アンケート画面でご飯のかたさや粘りについて感想を選びます。

すると次は好みの食感に近づけて炊き上げてくれるすばらしい機能がついてます。

7通りの炊き分け機能

コシヒカリ、あきたこまちなど銘柄にあわせて水分を調節して炊いてくれる機能はよくありますが、食感をわけて炊き上げてくれる機能は象印炎舞炊きが初めて!

・すし飯

・しゃっきり、ややしゃっきり

・ふつう

・もちもち、ややもちもち

・玄米

7つの食感を炊き分けてくれます。

食べ比べてみたいですね。

その他の便利な機能

◎お弁当メニュー・・美味しいごはんは冷めたときに違いが分かります。

お弁当に持っていったご飯の味が今までと違うことに気づくでしょう。

◎1合を約15分で炊く「白米特急」コース

◎センサーで40時間までおいしく保温する「極め保温」

象印炊飯器炎舞炊きNW-LB10ーBZのメリットデメリット

「10万円もする炊飯器なのだからデメリットがあっては困る」

こんな風に思われるのも当然。けれど人の好みは千差万別。何かしら気になるところは使っているうちに出てきます。

象印炊飯器炎舞炊きNW-LB10のデメリット

あまのっち
あまのっち
デメリットと言えるかどうか分かりませんが、気になるとしたらココかなってところをとりあげてみました。

10万円もする炊飯器でもデメリットはあるもの。気になるかどうかはあなた次第。

・価格が高い➡(10万円はちょっと手が出ない)

・本体が重い➡約8.5kg(通常4~5kg)、内釜約1.1kg

・消費電力が大きい➡1240W

・取扱説明書が分厚い➡探したいことがすぐに見つからない。

炊飯器を置く場所がコロコロ変わる人には本体の重さが気になることでしょう。

象印炊飯器炎舞炊きNW-LB10のメリット

・当然のことながらお米がおいしい。

1粒1粒にしっかりお米の甘さとお米本来の味が際立ち、

冷めても美味しいので、お弁当におにぎりを持っていっても朝と変わらぬ味。

・急速炊飯が出来るので朝起きて「ご飯炊くの忘れた!」って気が付いても出勤まで15分あれば間に合います。

・121通りの炊き分けができるので、カレーを食べるときは「しゃっきり」、

おばあちゃんが食べるときは「もちもち」と家族やシーンに合わせて水の分量を変えることなく食感を変えられるのがうれしい。

象印炊飯器炎舞炊きNW-LB10ーBZ・口コミ

さすがに10万円もする炊飯器。発売日してから日が浅いこともあり、レビュー記事が少ない。

象印の炊飯器。私のイメージは「質実剛健」。悪目立ちはしないが、きちんとすべきことをきちんとしてくれる頼れるヤツという感じです。2018年に炎舞炊きができた時は、ワンステージ 味のレベルが高くなっていました。特に感じたのは、味もいいけど、食感もいいと言うことです。以降、年々改良されますが、味がすごく良くなっているより、安定して美味しく炊けるという感じです。2021年の前年の改良ポイントは、よりパワフルな対流を起こすこと。当初3つだった底の3分割ヒーターは6つ隣、対角線上、max1200Wで加熱するようになりました。また、しゃもじ、プッシュボタンの樹脂に銀イオンを練り込み、衛生度を高めています。

【デザイン】
デザインは地味目です。オレオレというアピール感はありません。逆にいい感じで、キッチンに溶け込みます。

【使いやすさ】
以前、内釜が「南部鉄器」のときは、内釜がすごーく重かった。

【炊き上がり】
最近のトレンドは、甘みのある味に加えて食感を大事にするのがトレンドだが、それに準じた食味。
硬さを自分好みにし合わせると、何杯でも食べられる感じ。

【サイズ】
やや小ぶりだが重い。ちょっとや、そっとでは動かないので安心感がある。
ただ内釜も1kgを超える。炊飯前のお米の出し入れはともかく、水を入れた後、移動させるのは、ちょっと面倒。

【手入れのしやすさ】
内ブタと内釜だけなので、手入れも楽。

【機能・メニュー】
必要にして十分。ただし銘柄別の炊飯プログラムはない。
ネット接続できないため、今後主流になると考えられるプログラムアップデートには対応していない。

【総評】
一つの完成形と言える炊飯器。美味しく炊けるし、安定している。
しかし、今取り入れられつつあるネット接続に対応していないため、今より変わることはない。
逆に言うと、銘柄米毎、年毎の出きと言った、ある意味 お米が農作物であることを感じさせてくれるモデルで、一つのあるべき姿でもある。
農作物であるお米を楽しみたい人にお勧めしたい。(価格.comより)

【デザイン】
黒を購入しましたがボディー外観は
艶消しの黒が良かったのですが
意外にもキッチンに置いてみるとこれでも
高級感があります。

【使いやすさ】
単純明解にできています。

【炊き上がり】
流石、釜戸炊きを再現されているのでしょう
九州産のきぬひかりを焚いてみましたが炊き上がりの米が艶々です。
食感も一粒ずつがもっちり粘りが強く
粘りはコシヒカリ以上の旨味と米本来の甘味
感動ものです。

【サイズ】
少々大きめですが今まで使っていた
東芝の真空IHとあまり変わらない。

【手入れのしやすさ】
内部の内蓋も外して洗えるので問題なく
外しやすく洗いやすいです。

【機能・メニュー】
色んな炊き方ができますが120通り以上と
先ずは白米普通炊きで試してみましたが
これでも充分です。

【総評】
買って良かったと思います。
今時の10万以上する炊飯器ですがこれは炊き上がりも食感も別格だと思います。

本体も高級感が漂っています。(価格.comより)

あまのっち
あまのっち
少し辛口な意見もありますが、たいていの方は味、食感がいいとほめています。

象印炊飯ジャー炎舞炊きを実演してみました

職場ではいつも何かしら家電製品を実演しているのですが

10月末の土、日曜日に象印炊飯ジャー炎舞炊きを実演しました。

高価な商品なので在庫は持たず、象印からサンプル機器をお借りしての実演です。

1か月前からポスターやチラシで告知。

炊飯器を買おうかどうか悩んでいるお客様には「実は今度実演をするのでよかったら見に来てください」と伝えていました。

すると一組のご夫婦が購入して下さったのです。

実演とはいえコロナ禍なので炊いたお米を実際に食べてもらうことは出来ません。

炊きあがりのお米を見てもらうだけでした。

けれど商品の説明もそこそこに「これ買う」と言われ購入して下さった。

あまのっち
あまのっち
炊飯ジャー炎舞炊きは121通りの炊き分けが出来るんです

ボタン操作がめんどくさい

普通に炊ければいい

 

あまのっち
あまのっち
それでしたら『白米・普通』で炊いてください。
一度炊いたら機械が覚えているのであとはずっと同じように炊いてくれます。
あまのっち
あまのっち
デメリットとしては本体が8.5㎏と重いです

レンジ台に置いておくからいちいち動かさないし

気にならないわ

あまのっち
あまのっち
ありがとうございます。

私が伝えたメリットデメリットはお客様にとって問題ではなかったよう。

毎日食べるお米だからこそ、おいしく食べられる炊飯器を選ばれたんだと気付かされました。

▼こちらから象印炊飯器ジャー炎舞炊きが購入できます(^^♪

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