【アイリスオーヤマコーヒーメーカーiac-a600レビュー】公式サイトが伝えないデメリットも包み隠さず伝えます

アイリスオーヤマのコーヒーメーカーって使いやすい?

美味しいコーヒーが飲めるかな?

挽きたての本格コーヒーが自宅で手軽に味わえます。
☆アイリスオーヤマコーヒーメーカーiac-a600をおすすめする方☆
★「美味しいコーヒーが飲めるカフェがない」と不満を持っている方
★休みの日はカフェでモーニングサービスを頼んでいたが、コロナで利用できない。
★手軽で美味しいコーヒーが飲みたい。
月に1回は、お店で実演販売を行っている筆者が本気でレビューします。

アイリスオーヤマコーヒーメーカーiac-a600の機能

 

基本仕様

 
電源
AC100V
(50/60Hz共用)
ドリップ容量
600ml
コーヒーの分量/
粉・豆の量
1杯/12g,、2杯/18g
3杯/27g、4杯36g
付属品計量スプーン(粉・豆専用)
掃除ブラシ

アイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカーiac-a600でコーヒーをたててみた

いつもインスタントコーヒーを飲んでいるので、美味しいコーヒーが飲めるのは楽しみ。けど手間がかかりすぎるのは嫌だな。

 

操作も簡単ですので使ってみる価値ありです。

こだわりの挽き方

コーヒー豆やその日の気分に合わせて2種類の挽き方が選べます。

コーヒー粉からのドリップも可能

メッシュフィルター

コーヒー豆のうまみや、豆が持つ味わいをダイレクトに抽出。

繰り返し使えるから経済的。

使い方は簡単

①豆を入れる

計量スプーンは粉、豆ともにすりきり1杯で4g

コーヒーの分量1杯
2杯3杯4杯
粉・豆の量12g18g27g36g

 

 

(4杯分の豆と水を入れました)

 

②水を入れる

③モードを選んでスタートボタンを押す➡

電源を入れたらまず緑色にランプが点灯します。


DSC_0011.JPG

スタートボタンを押すと赤色に変わります

「ゴォー」の音と共に豆がドリップされ

数分後に抽出されます

完成。いい香り

たった3ステップで本格コーヒーの完成

ドリップが終了した後は40分間保温され、自動で電源OFF

アイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカーのメリット

インスタントコーヒーを飲んでいる筆者にとって豆から挽いて出来上がるコーヒーを飲めることは至福の喜び

ですが他にもメリットがあるのでお伝えします。

洗い物が簡単

DSC_0107.JPG

アイリスオーヤマコーヒーメーカー・デメリット

豆を挽いて美味しいコーヒーが飲める

アイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカー

実際に入れてみると気になる点がいくつかありました。

ドリップの音が大きい。

夜にドリップすると会話の音がかき消されてしまうくらい。

1~2分が長く感じます。

水の分量が分かりずらい。

DSC_0014.JPG

今まで見てきたコーヒーメーカーはメモリが書いてあったけれど、

iac-a600は階段みたいになっている。(写真左端)

「ここまで入れるんだよなぁ?」

毎回悩みながら水を入れてます。

慣れるまで時間かかりました。

アイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカーIAC-A600まとめ

豆を挽く音が少し気になるデメリットはありますが、

豆を挽いてる間、コーヒー豆のいい香りが部屋中を満たしてくれて優雅な時間をすごせます。

DSC_0092.JPG(ドリップが終わった後の豆の状態)

洗い物も簡単に出来ますので、毎日でも出来たてコーヒーが飲めます。

カフェでコーヒーを飲むと一杯450円位。1週間に1回利用するとして1か月1800円。

お店によっては保温していた状態のコーヒーを出されることもありますよね。

本体価格8,558円(アイリスプラザ)なので豆代を入れても

6ヶ月使えば十分元が取れます。

気分によってモカだったりキリマンジャロと味を変えられるのも全自動コーヒーメーカーiac-a600の魅力の一つです。

優雅な休日を過ごしませんか。


 

 

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