【ルーメンって何?】明るさを表す新しい単位を覚えて購入に役立てて

家電

引っ越しを機に照明をLED電球に交換したい。

㏐表示になっててどれを選んだらいいのか分からない。

今まで買ってた60Wの電球ってどれ?

電球のパッケージをじっくり見たことありますか?

「60W型」って表示がしてありますよね

w型って?思いますね。なんでこんなあやふやな表示なのでしょう

それは

電球の明るさを表す単位がW(ワット)からlm(ルーメン)に

変わったからです。

この記事を読めば

あなたが今持っている電球をLED電球に交換できることが分かります。

電球交換表

口金E26の一般電球タイプの場合

一般白熱球W相当ルーメン(lm)値
60W型
810 lm以上
50W型640 lm以上
40W型485 lm以上
30W型325 lm以上
25W型    ー
20W型170 lm以上

口金E17の小型電球タイプの場合

一般小型電球W相当ルーメン(Lm)値
60W型760 lm以上
50W型600 lm以上
40W型440 lm以上
25W型230 lm以上

基本、あなたが持っている電球に60W型と書かれていたら

LED電球も同じように60W型を選べばいいのです。

パッケージにはルーメンとW型の両方が記載されているので

まちがって買うことはないでしょう。

 

そもそもルーメン(Lm)って?

ルーメンとは光源がすべての方向に放射する光の量の値のこと

ルーメン(lm)の数値が高ければ高いほど明るくなります。

 

LED電球が出始めたころ、

メーカーによって

明るさに統一感がありませんでした。

なので

日本照明工業会がLED電球の明るさを示す単位として

ルーメン(lm)を表示する新ルールを設定したのがはじまりです。

ワット(W)相当とは?

白熱球のワット(W)とは、

消費電力を表す単位のことで明るさの単位ではないのです

もちろん数が大きくなればなるほど消費電力も高くなり

結果明るくなるので、

白熱電球を選んでいた時と同じように選んでも

間違いではありません。

 

ただ、LED電球の場合、はるかに低い消費電力で白熱電球と同じ

明るさを出せます。

 

まとめ

筆者は

LED電球、口金E17の25W型電球を1つ廊下につけていますが

一般小型電球E17の60W型電球を2つ、つけていた時と同じくらい明るいです。


 

あなたがお店でLED電球買うなら

店員さんに言って

テスターと呼ばれる

実際に電球を差し込んで明るさを見る機器に

LED電球を差して実際の明るさを見せてもらうとよいでしょう。

お店には電球が照らされているので

明るすぎるくらいに感じるかもしれませんが、

初めて買うなら

一度、見ておくのも良いかもしれません。

電気代を押さえて部屋を明るくしてくれるLED電球

交換しない手はないですね。

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